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Applied Strategy

実に1ヶ月以上ぶりの更新になっちゃいました。

それだけ忙しくて死んでいたという事で勘弁してください(笑)

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今日はFosterのプログラムの一つであるApplied Strategy(リンクから去年のシラバスが見れます)という科目の説明会がありました。

一言で言ってしまえば実際の企業のコンサルティングなんですが、意図するところは授業で学んできた内容を(授業では経験できない)不確かさや複雑さを持った実際のビジネスに応用し、理論と実際のギャップを埋める力を養うといったところでしょうか?

地元の小さな企業から世界企業、非営利団体、
地元での案件から、アメリカ全土へ向けたプロジェクト、海外進出の方向性立案。

様々なバックグラウンドや想いを持った企業が集まる中、各社の担当者との交流を通して依頼や目的を確認し自身がコンサルティングをする会社を決定する、というイベントでした。

話した中で印象に残ったのはどちらかというと小規模なところですかね。

大企業のプロジェクトからはそれ相応に方向性が立っているものをより確かなものにしていく、といった印象を受けたのに対して、小規模なところはそもそもどうしていいかわからずに困っているというケースもあったりします。


『物は作ったんだけど、どうやって売っていいかわからない』
『やりたい事はあるんだけれど、どうしていいかわからない』
『方向性はあるけれど、具体性はなく、自由な視点から提案し戦略立案をしてほしい』などなど。


そういう話を聞いてなんだか初心に帰れた気がします。

大学時代は予備校で働いていてましたが、受験を乗り越えて合格を手にした生徒の顔を見る事は何にも代えがたい幸せでしたし、それに少しでも貢献できたと思えることが誇りでした。

製薬会社時代は直接患者さんに接する事は出来ないまでも、自分の処方提案で処方変更した後にDrから『あの患者さん、よくなったよ』そう言ってもらえることを最大の喜びとして働いてました。

MBAに来た理由に関して色々と大層な理由を話すことはあっても結局は

『もっと色々な人の役に立ちたい』

という結構シンプルなものだったりします。

授業や就活に追われているとつい忘れてしまいそうになるけれど、世界にはMBAの力を求めている人が少なからずいて、今自分が勉強しているのは自分のためではなく、将来そういう人達の役に立つためにしていること。


『正直、思っていたより複雑でどうそれを解釈して戦略に結び付けていいかわからない』
『自分で売ろうと頑張ってみたけれど、もうどうにも上手くいかなくて』


2ヶ月しかMBAを経験していない英語も拙いアジア人の学生に必死に状況を説明してくれる人達。

この人達の想いに応えたい。

素直にそう感じました。

最近は全てが後手にまわっていて正にその日暮らしという状態になっていましたが、自分が何故ここにいるのかを再度考え、残り数週間になった秋学期を全力で走り切りたいと思います。

素晴らしい1日になりました。

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Date: 2013.11.20 Category: MBA授業関連(1年目)  Comments (0) Trackbacks (0)

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