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ビザ申請について

合格通知を受け取って次に誰もが意識するのがビザ申請について。

これはMBAに限らず多くの方がF1ビザをもって渡米されるので、様々なサイトやブログ等で詳細に述べられてます。なので、その中でも自分が戸惑った事や感じた事なんかを Additional tips としてまとめてみました。

バックグラウンドは、留学以前に渡米経験がほとんどない、独身(妻子のビザを同時に申請しない)、私費といった感じなので、その点は念頭において頂ければと思います。


1. 入国はサマースクールのI-20を使う

これはUWのサマースクール(AAPS)のHPを見ていた時に発見した一文。

When attending the AAPS program, it is necessary that you apply for your F-1 Visa and enter the US using only the AAPS I-20.



つまりはビジネススクールのI-20ではなく、サマースクールのI-20で入国しろと。ということは手元にあるビジネススクールのI-20でF1の申請をしたらサマースクールには参加出来ないということか!

慌てて大学に確認すると『サマースクール用のI-20で入国してもらって、プログラムが終わったらビジネススクールのI-20にアメリカ国内でTransferの手続きする事になります』とのこと。

なるほど。先走ってビジネススクールのもので申請しなくて良かった、と心の底から思ったと当時にサマースクールの出願すぐにしなきゃ!と焦った瞬間(笑)


2. I-20が手元になくてもDS-160作成もビザ面接予約もできる

I-20にはNから始まるSEVIS Number とアルファベット3文字から始まるSchool code なるものが印字されてます。それが申請の際に必要なのだけれど、これは大学側にメールで聞けば教えてくれるのでI-20が手元になくても事前にできちゃいます。

あと、親族以外で留学の保証人になってくれる人を2人記載して下さい、という欄があって夜中に友達にメールして保証人になってもらいました(笑)

『婚姻届か!』

そら、そうツッコみますよねぇ…(笑)

他にも自身の渡米歴、学歴(全て日本の学校を卒業しているので英語表記に悩んだ)、職歴、家族の生年月日等々、色々とめんどくさいです。


3. 補足書類について

ビザ申請ページには補足書類として

1.本国に財務的、社会的、家族的な強いつながりがあり、米国での留学プログラムの終了後に確実に帰国することを示す書類。
2.留学の初年度のあらゆる費用を賄う十分な資金があること、および米国滞在中のあらゆる費用を賄う十分な資金があることを証明でき、申請を補足する財務書類およびその他の書類。M-1申請者は、留学予定期間の全学費および生活費を支払う能力があることを証明しなければなりません。
3.銀行の残高証明書原本もしくは預金通帳原本。銀行の残高証明書のコピーは原本と共に提出してください。
4.他者から金銭的な支援を受けている場合は、支援者との関係の証明(出生証明書など)、支援者の直近の納税証明書原本、支援者の預金通帳および/または定期預金証書を持参してください。
5.過去5年間に米国留学の経験がある方は、その期間に在籍していた米国の学校から成績証明書を入手してください。米国留学経験がない場合は、最終学歴の最後3年分の成績証明書を日本あるいは米国以外の学校から入手し提出してください。
(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typefandm.aspより抜粋)

なんて記載があったりします。

この中で悩んだのが、1.の『本国に~確実に帰国する事を示す書類』と5.の『米国留学経験がない場合は、最後3年分の成績証明書』の2つ。

『本国に~』というのは社費の人であれば『会社に戻ります!』という書類を出せるだろうけれど、私費である以上、現在のジョブステータスは"ニート"なわけで。しかもMBA取得となれば他の学位よりもアメリカには居座りやすそう。

どうやって帰国する意思を示すべきか?

悩んだ挙句、妻子と共に留学する人の意見を参考にして戸籍謄本を持参(家族的な強いつながりを示すため)。

~面接当日~

『アメリカには一人で行きますか?』

『はい』

『これ、いらないから返します』



どうやら父親(書類上のスポンサー)からのスポンサーレター(4.の補足として)、残高証明(2. 3. 4.の項目で必要)、納税証明(4.の項目で必要)にて『本国~』の代用になったみたい。

5. の成績表に関しては大学に問い合わせたところ、3年分(2年~4年の分)のみの成績証明書は発行してません、とのこと。

これも悩んだ挙句、同期留学の友人に意見を求めたら『4年分で問題なかったです』

医学部卒の友人からは『6年分出したけど平気でしたよ』と。

という事で4年分がまとまったものを持参。

それでいいなら『少なくとも3年以上の』と書いてくれればいいのに…。

結局、持参した書類は必須書類に加えて
戸籍謄本(返却される)、父親の残高証明、納税証明、スポンサーレター、自身の大学の成績証明の4点

もちろん(英文で発行出来た成績証明以外)翻訳が必要なので翻訳会社に依頼し、翻訳証明書もつけてもらって提出しています。


4.面接当日

待ち時間が約2時間、面接約3分。

しかもお願いしていないのに日本語対応可能な方が面接官で日本語で面接終わりました(笑)

質問も『滞在期間、取得予定学位、私費か社費か』くらいなもんでした。

面接が終わってからパスポートが返送されてくるまでの期間も1週間未満だったので用意の時点では色々とめんどくさかったけれど、終わってみたらあっけなかったな、そんな印象のビザ申請でした。

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Date: 2013.07.02 Category: 渡米前~プログラム開始まで  Comments (0) Trackbacks (0)

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