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1年目を終えて① ~自分の存在を知ってもらう事の大切さ~

6月に1年目の無事プログラムを終え、現在は帰国して東京の実家におります。
ついこの間プログラムが始まったと思ったのに気づいたらもう半分…。正直、今一つ実感がわかないです(笑)

さて、区切りもよいので(というか今やらないとやらなそうなので)自分の振り返りも含めてこの1年で学んだ事をまとめていきたい思います。

MBAにおいての学習は経営学知識のインプットも必要ですが、プログラムの中でどれだけ気付きを得てそれを自身の成長につなげるか?といった点がより大切だと感じています。なので、学術的な側面というよりもそういった気付きを中心にまとめていきたいと思います。

1. 自分の存在を知ってもらう事の大切さ

単に、『自分を知ってもらう』と言ってしまうと受け身な印象になってしまいますが、実際はセルフブランディングに近いと感じています。Fosterはスモールスクールなので学生同士が互いを覚える事はそう難しくないんですが、単に『日本から来たやつ』とだけ認識してもらうよりも色々と特徴も同時に覚えてもらった方が印象が強くなるのは当然です。

物理学科出身、製薬会社出身、日本人

そういったわかりやすいタグはもちろん、自分がつけたいブランドを積極的に売り込んでいく。そんなイメージでしょうか?

自分がつけようとしたブランドイメージは色々とありますが、正直成功したのもあれば失敗したのもあり、という感じです。例えば野球好きは浸透したのですが、面白い奴とかのイメージを付ける事は完全に無理でした(笑)

それに加えて自分ではあまり意識していなくても他人から見てこういう人だというフィードバックを受ける事もあります。人種が違い、文化背景が違うと帰ってくるフィードバックも違ったりします。そういうのも積極的に受け入れていき、自身のFoster内でのブランドを確立していった気がします。

例えば、大学の時に合唱部だったという事もあるのですが、Celine DionのMy Heart will go on をファルセットで歌ったら結構評判良く、歌が上手いというブランドが出来ました。芸は身を助ける。これは世界共通なんでしょう(笑)こういった形で知ってもらう事で例えば歌やカラオケの話になると『上手いって聞いたよ』という話をよくされました。自分で言うのも変な話ですが簡単に真似できる芸でもないので、こういう特徴をもってると真っ先に自分の事を思い浮かべてもらえますよね?

これは結局今後のキャリアでも応用できる考えで、単に『MBAホルダー』ではなく、 (1)自分がどんな特徴があるのかを伝えていく事や(2)その特定の環境の中で自分が目立つ事の出来るセールスポイントを探す事、(3)周りのフィードバックから気付きを得て自分のブランディングに加えて行く事、という点を通して自分はどういう存在であるかを積極的にアピールし、自身の差別化をはかります。特に2番目の点に関しては大学時代の合唱部の友達の中に入ればとても歌は上手いなんて呼べるものじゃありません。でも、Fosterでは十分な効果があった。つまり、自分のいる環境で自身のブランドも変わるので環境の変化に敏感になっておく必要があるという事です。

渡米前はある程度固定された環境にいた事もあり、あまり自身のブランドは意識したことがなかったのですが新しい環境に飛び込むと改めてこういった事の大切さを感じました。

こういった点を常に意識していたので、比較的クラスメイトには深い印象を与えられたのではないかな?と思っています。

本当は他にもそれなりにあるんですが、長くなりそうなので複数回に分けて書いていきます。
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Date: 2014.06.27 Category: MBAの日常  Comments (0) Trackbacks (0)

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