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教授との思い出

冬学期が始まった!と思ったら実は既に半分が終了しているという怒涛の毎日。

Foster はQuarter制なので秋、冬、春の3学期で構成されています。

メリットとしては年に2回休みがあるため、自分の活動や進路を見直し具体的なアクションに落とせる(行動計画、履修計画)事がありますが、反面、学期があまりに過ぎていくのでちょっと焦ったりもします。

ただ焦るという内面的なものより、行動計画や履修計画を見直す機会が多いほうがメリットは圧倒的に大きいと感じるので個人的にはQuarter 制でよかったと思ってますが…

それにしても早い!!!

さて、先月末頃からありがたい事に多くの日本人学生の方からコンタクトを頂き『Fosterに行きたいんです!』と言って頂く機会が多くあります。

中には『もしかしてブログ書いてますか?』と聞かれる事もあり、嬉しい反面、恥ずかしかったりもします。

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という事でよく聞かれる質問の一つ、『有名な教授はいますか?』について少し書いてみたいと思います。

Foster は有名な客員教授を招いて講義をしてもらうというより、しっかりと腰を据えて学生の面倒を見てくれるかどうかに重きを置いてリクルーティングをしているようなので、誰か一人有名な人を上げてくださいと言われると実は困ったりします。

もちろん学生の面倒を見ると同時に自身の研究も進めているので、結果として有名雑誌への論文投稿数で全米8位になったりと全体的にクオリティが高い教授が揃っているのではないかと思っています。特にFull time の学生数は現在2学年合わせて230人程度と超スモールスクールなので(その分教授の絶対数も少ないと予想)、その点も考えれば非常に素晴らしい成果なのではないでしょうか。

もちろん、学生に人気な教授もいますし、Fosterに行ったらこの教授の授業はぜひ受けたほうがいい!そう言われる教授はいます。

秋学期のAccounting の教授、Frank Hodge は(必然的に受講することにはなりますが)おすすめのひとりです。

死ぬほど辛かった秋学期、慣れない英語環境、初めて学ぶ教科。

そんな中やってきたAccounting のレポート提出。

平均点88.9点のレポートで64点という素晴らしい点数をとってしまいました(笑)

そんな時に彼は『大丈夫か?多分Accountingのコンセプトを理解していないと思うからオフィスアワーに来なさい。何でも質問聞くから』と直接メールをくれたんですよね。

Accounting の A の文字すら理解していないレベルだったので正直に

『本当に何もわかってません。1から質問してもいいですか?』

と返信すると

『それでも大丈夫だから』と。

そしてオフィスアワーでは英語も拙い外国人学生に本当に1から丁寧に、こちらが理解出来るまで説明してくれたんですね。

帰り際に御礼を言うと

『No problem. I am always here to help you.』

と真剣に、そしてとても温かい表情で言ってくれたんですよね。

忙しすぎて、何もかもが自分の思い通りにいかない悔しい日々を送っている時だったので、その場で思わず泣きそうになるくらい感動したのを覚えています。

『少人数スクールならではのきめ細かいケアやアクセスの良さ』を期待してFosterを選んだ訳ですが、ここまで手厚く面倒を見てもらえるとは思わず、ここまで真剣に学生の事を考えてくれるものなのかと心の底から感動したのを覚えています。

その後の中間、期末試験では無事に両方とも平均点を超える事が出来たので、少しは恩返しが出来なのではないか?と思っています。

Frank Hodge、彼とここで出会えたことは一生忘れないであろう素晴らしい事だと感じています。
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Date: 2014.02.13 Category: MBA授業関連(1年目)  Comments (0) Trackbacks (0)

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